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飯塚地区

土用の丑の日

こんにちは 飯塚施行部 福間です。

 

 

夏の「土用の丑の日」にうなぎを食べる方も多いと思いますが、

なぜうなぎを食べるのか?

 

 

いつ食べるのか?

 

 

ご存知ですか?

 

 

 

「土用」って何?

 

 

土用とは「土旺用事(どおうようじ)」の略で、

立春(2/4ごろ)・立夏(5/5ごろ)・立秋(8/7ごろ)・立冬(5/5ごろ)の前、

18日間のことを言い、期間を示す言葉です。

 

土用は夏だけのイメージがありますが、

年に4回各季節にあります。

 

 

十二支の「うしの日」と重なる日が、

土用の丑の日となり毎年日にちは変わります。

 

 

 

令和2年の夏の土用丑の日は7/21(火)と8/2(日)です。

 

 

土用は季節の変わり目の時期で、

気温の変化も激しく体が疲れやすくなります。

 

 

昔から夏の土用には「う」のつく食べ物、

例えば瓜・梅など食べる習慣があり、

うなぎも食べるようになったと言われています。

 

 

 

うなぎには、ビタミン・エネルギー源となる脂肪をたっぷりと含んでいますので、

夏バテ防止にぴったりです。

 

 

 

暑い夏体調を崩しがちになりますが、うなぎを食べて夏を乗切りましょう!!

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